今年も記録的な猛暑が続く夏が終わり、一変して寒い冬が始まりました。
冬は暖房だけでなく加湿器など使用する電化製品が増えることから、夏に比べ電力消費量が上がります。
そこで、電力消費量を抑えるポイントをまとめました。
省エネ方法のご紹介
- エアコンの設定温度目安:20℃
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1℃下げることで約10%の消費電力を抑えることができます。
また、環境省では暖房の設定温度を20℃にすることを推奨しています。
- 扇風機やサーキュレーターを併用して風向きを上手に調整しましょう
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暖かい空気は上に、冷たい空気は下に流れる特性があり、冷暖房の効き具合が偏りがちになる場合もあります。扇風機やサーキュレーターを併用すれば、暖かい空気を循環させることで部屋全体を一定の温度に保てます。
- 使用していないエリアは空調を停止しましょう
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必要なエリア、必要な時間のみ使用し、ムダな運転をなくしましょう。全体の温度を同調させてしまうより、限られたエリアのみに空調を使用すれば、必要な工ネルギーを必要な時に必要な量だけ使う事ができます。また、長時間つかわない時はプラグを抜きましょう。
- フィルターや熱交換器をこまめに清掃しましょう
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エアフィルターの清掃で風の流れを良くする事で、消費電力が約5%削減できる事があります。空調の吹き出し口などにほこりが溜まると、冷暖房効率が悪くなり、余計な電力消費につながります。少なくともシーズンに1回は空調の清掃を行うようにしましょう。環境省によると、2週間に1度フィルターを清掃すると暖房時で約6%の省エネが可能になるそうです。
- 厚着をする
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重ね着をすることで空気の層で体温を閉じ込め、
身体を温めましょう。
- 暖かい食べもの・飲み物を摂る
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身体の中から温めましょう。旬の食材を取り入れると効果的です。
- 湯たんぽなどのグッズを活用
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繰り返し使えるあったかグッズを活用しましょう。
小さなことからコツコツと対策することで
消費量を抑えつつ暖かく過ごしましょう。