旧本社社屋にて技術開発センターを開設しました。
技術開発センターの今期の取り組みと目標
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社員教育や社外技術者への技術力向上のため、センター1階に教育施設を充実させました。キュービクルは河村電器産業製のオープンフレーム型を採用し、高圧機器が様々な角度から見られる事により、電気設備が理解し易い構造となっています。模擬継電器を数多く用意し、高圧ケーブルも敷設してある事で、リレー試験やケーブル絶縁診断方法、点検機器の取り扱い方法など、実践的な研修が受講できる施設となっています。また屋内に設備を設置することで天候に左右されず、研修や講習会が予定通り実施できる環境となりました。センター2階では、絶縁油の分析室を設け、ガス分析装置は2台目を導入し、数多くのご依頼に迅速に対応できるよう増強しています。その他、絶縁用保護具の絶縁耐力試験や点検器材の校正試験、絶縁監視装置の製作など様々な業務を行っているセンターです。