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株式会社 エレックス極東

ありがとう通信 vol.67

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電力安全課からのお知らせ

経済産業省産業保安・安全グループ 電力安全課のホームページに、モールドジスコンの長期使用に伴う波及事故に関する注意喚起が掲載されました。 機器の適切な更新及び点検の実施をお願いいたします。

【注意喚起】モールドジスコンの長期使用に伴う波及事故について

近年、推奨更新時期(20年)を超えて使用されたモールドジスコン(以下「MDS」)による波及事故が発生しています。 断路器の一種であるMDSは、地絡や短絡に対する保護機能を有しておらず、需要設備の責任分界点で使用した場合、波及事故を防ぐことができません。
2020年度から2024年度までの5年間に報告されたMDSによる波及事故は、いずれも推奨更新時期を超えて使用されたMDSが原因であり、絶縁性能の低下により波及事故のリスクが高まります。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、2月27日に「モールドジスコンの長期使用に伴う波及事故への注意喚起」を公表しました。
需要設備の責任分界点で使用されるMDSによる波及事故の発生を受け、保安業務従事者や設置者の皆様に対し、機器の適切な更新及び点検の実施を呼びかけています。

これらの設備の破損による波及事故が発生した場合、電気事業法第106条に基づく事故報告が必要となることがあります。
設置者の皆様は、被害の発生を知った後、24時間以内に所管の産業保安監督部へ報告してください。

モールドジスコンの長期使用に伴う波及事故への注意喚起(独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE))
https://www.nite.go.jp/gcet/tso/prs260227_00001.html
事故発生時の連絡先一覧
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/houkokusaki.html
お問合せ先:
経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ 電力安全課 基準・送配電班

経済産業省産業保安・安全グループ 電力安全課のホームページより

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