株式会社 エレックス極東

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MSSV3クラウド機能のセキュリティの取り組み

2026年1月 9日 10:00

平素は、MSSV3クラウド機能をご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様に安心してMSSV3(クラウド機能)をご利用いただくために、セキュリティに関する様々な対策を実施しており、
セキュリティ対策の取り組み状況をMSSV3(クラウド機能)ページに掲載しております。

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MSSV3クラウド機能のセキュリティの取り組み

項目 詳細
クラウド保護.png セキュアなクラウド環境とバックアップ体制 多数の実績と非常に高い信頼性をもつ Amazon Web Services を利用しています。クラウド上に暗号化された状態で、定期的にバックアップを保存しており、直前のバックアップ時点までデータの復旧が可能です。
SSL暗号化.png 通信はすべて暗号化(SSL) MSSクラウド機能とユーザー様の間で行われる通信はSSL/TLS1.2以上を用いて全て暗号化されており、第三者によるデータの改ざんやなりすまし、 データの漏洩を防ぎます。
二要素認証.png 多要素認証 ログインを行う際に、ログイン情報(ID/パスワード)に加えて、認証コード入力を求めることで、 不正ログインを防止しセキュリティレベルを向上します。
ユーザー権限.png 共有プロジェクトの権限を管理可能 共有したプロジェクトのアクセス権、アクセスレベルを設定、管理することが出来ます。
WAF導入.png WAFの導入 ウェブの脆弱性を利用した攻撃やボットから、アプリケーションやAPIを保護するために、AWS WAFを採用。常に最新のセキュリティルールを適用しながら、独自カスタマイズしたルールで運用しています。
DB保護.png DBセキュリティ データベースへのアクセスを暗号通信とすることでセキュリティを担保。定期的なウィルスキャンを実施。さらにデータベース自身も非公開領域(Private-Subnet) に配置し、情報漏えいを防止しています。
固定IP導入180×180.png 固定IPの導入 事前に設定したIPアドレス以外をブロックし、指定のIPアドレスのみアクセス可能か固定IPアドレス制限を導入します。
マルウェアスキャン.png マルウェアスキャン、セキュリティパッチの導入 マルウェア対策を導入し常に最新の定義ファイルを保ち、ソフトウェアを最新の状態にすることでマルウェアの侵入を防ぎます。

クラウドサービスレベルのチェックシート

MSSV3クラウド機能のご利用にあたり、セキュリティに関するチェックシートが必要な場合、経済産業省による「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に準拠したセキュリティチェックシートにつきましては、弊社ホームページよりからダウンロードできるようになりました。MSSV3クラウド機能のご利用にあたり、セキュリティに関するチェックシートが必要な場合は、以下をご覧ください。

経済産業省による「クラウドサービスレベルのチェックリスト」

PDF.png Excel.png

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今後とも、MSSV3クラウド機能をどうぞよろしくお願いいたします。

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